{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

スピーカーケーブル MINERVA-NCF Plus[特別モデル/バナナプラグ仕様]

216,500円から261,400円

送料についてはこちら

  • 1.0mペア

    ¥216,500

  • 1.5mペア

    ¥227,800

  • 2.0mペア

    ¥239,000

  • 2.5mペア

    ¥250,200

  • 3.0mペア

    ¥261,400

コチラの商品は取り寄せ後の発送となります。 納期目安:4WEEK ① 独自の十字型セパレーターを使用した銅単線8芯構造 直径1.2mmの銅単線4本を十字型セパレーターと一緒に撚り、これを2組使用することで8芯構造としています。(プラス側4芯+マイナス側4芯) 銅単線は単体では鳴き(固有振動)が発生しますが、柔らかい十字型セパレーターを使用して撚った銅単線4芯の導体は一切鳴かず、高い制振性能を持っています。 尚、4本の銅単線の断面積は4.5スケア相当となり、スピーカーへの十分な駆動力を確保しています。 ② 極太単線8芯と屈曲性を両立した特殊構造 直径が1.2mmの銅単線は極太で1本でもかなり硬さがありますが、これをRCAケーブルのMINERVAと同じように楕円形のテフロンPTFEチューブに8芯を組み込むと、鉄の棒のように曲がらないケーブルになってしまいます。 そこで、解決策を試行錯誤した結果、プラス側(4芯)とマイナス側(4芯)のケーブルをそれぞれ個別に作成し、さらにメッシュチューブで2つのケーブルを結束する構造としました。 ブラス側とマイナス側のケーブルは、結束したメッシュチューブの中でずれる様に動くことができるため、ケーブルの曲げに対する柔らかさを確保でき、取り回し性を実用的な範囲に収めることができました。 ケーブルは固いですが曲げるとその形を保つため、機器に合わせて形を整えると配線を比較的楽に行うことができます。 ③ 音楽信号の損失を極小化/電気特性に優れたテフロンPTFE絶縁体を使用 絶縁体としては、空気に次ぎ電気特性に優れたテフロンPTFEチューブを使用。 信号の電気的損失を低く抑えて、微小信号を確実に伝送するとともに、優れた高周波特性によりシャープな高域再生を実現しています。 尚、テフロンPTFEチューブは固い素材で固有振動が発生するため、厚手のスズメッキ平編銅線を上から被せ、何度もしごいて密着させることにより制振を行っています。 ④ ロック方式のバナナプラグを採用 本バナナプラグは、先端の差し込み部分が3分割されおり、外側のハウジングを時計回りに回すことで、分割された差し込み部分が広がってロックする構造となっています。 本スピーカーケーブルは重さもあり硬いため、ロック構造が必須となり選択しています。 尚、ロック構造により、バナナプラグとスピーカーターミナルとの接触抵抗を下げることができ、音質向上にも貢献しています。 ⑤ バナナプラグと芯線コンタクトの完全化 本バナナプラグはネジ止め式で、導体線をバラけることなく固定できる構造なっています。 芯線に酸化防止処理を行なった上で、プラグの内部端子および芯線に「接点安定剤Super TMD」を2回塗布し、ダイレクトにネジ止めを行なっています。 これにより、接続ロスの極小化を図っています。 ⑥ 接続方向を表示 ケーブルスプリッター(ドイツのヴィアブルー製)に、ケーブルの接続方向を ”▶︎▶︎▶︎"記号で表示しています。 信号の流れに沿って「アンプ ▶︎▶︎▶︎ スピーカー」となるように接続してください。

セール中のアイテム